2018ファーストクラスでNYCマラソンに参加した話(大会前後イベント編)

ニューヨークシティマラソンは、前後のイベントも盛沢山

ニューヨークシティマラソンは、走るだけでも充分楽しいですが、前後のイベントも盛沢山で、ランナー以外も楽しめます。 今回は、ニューヨークシティマラソンの大会当日以外の様子を紹介します。 なお、今回のNYCマラソンの記事は下記にもございますので、併せてご覧ください。

2018ファーストクラスでNYCマラソンに参加した話(レース編)

2018年11月16日

(注)当記事は、2018年大会の内容を書き記したものであり、
当該大会以外では、
コースや運営方法が変わっている可能性があります。
ご注意ください。

ランナー受付

ニューヨークシティマラソンのランナー受付は、大会週の木曜日から前日土曜日まで行われます。
私は、金曜日の朝イチ(10時頃)に行きましたが、それでもかなりのランナーで混雑していました。
パスポートでの本人確認がありますので、忘れないようにご注意ください!!
また、会場内がかなり混雑しますので、パスポートの紛失にもご注意ください。

参加賞のTシャツ受取

参加賞のTシャツ受取ですが、この写真は試着コーナーです。
試着して、サイズ感を確認できるのですが、この試着コーナーが激混みします。
彼らは一旦着ている服を脱いで、試着しますので、時間も掛かります。
事前にサイズ感は、協賛メーカー(2018年はNew Balance)のサイズ表を確認して、
試着なしで受け取れるようにするとスムースです。

会計の列

公式グッズ売場入口

公式グッズの売場もかなり混雑します。
日本人では考えられませんが、売場で上半身裸になって、試着する人とかもいますw
公式グッズは、種類もカラーバリエーションも豊富です。
ただし、値段は張ります。
また、会計はかなりの長さの列ですが、レジの数がかなりあるので、見た目ほど並ぶ時間はかかりません。

マラソンイヴディナー

大会前日にマラソンイヴディナーなるものがあります。
ゴール地点のセントラルパーク内のイベントスペースで行われます。
参加は任意です。ご自身の体調に合わせてご参加ください。
ランナー受付の際に、マラソンイヴディナーの参加証を渡されます。
こちらは、参加時間を選択する方式となっており、
ランナー受付会場で、自身が訪問する時間帯を選択し、
当該時間が記載された参加証が貰えます。
ランナー受付が後になればなるほど、選択できる時間帯は、空きがなくなります。

私は、指定の時間帯に行きましたが、カードのチェックも無かったので、
おそらく指定の時間に行かなくても、入れます。
注意点が、手荷物持ち込みができませんので、バッグ等は持ち歩かずに会場に行ってください。

マラソンイブディナー参加証

イベント会場では、時間帯によってはステージで催し物があるみたいですが、
基本的には、食事がメインです。
このイベントの参加は任意ですが、私は参加を強くおススメします。

なぜなら、マラソン前日に摂取できる栄養素を取れるからですw

一人旅で尚且つ、流暢な英語が話せない私にとっては、食事事情はとにかく困りました。
観光ならまだしも、ファンランとは言え、フルマラソンを走るのですから、
それなりに体調は整えておきたいところです。
しかし、大戸屋やら吉野家等、一人で気軽に食事ができる環境がないので、(ニューヨークではマクドナルドくらいです)
このイブディナーは、栄養素的にバランスの取れた食事をとれる唯一の機会と言っても過言ではないでしょう。

イベント会場の様子

ビュッフェスタイルです

おかわり自由ですw

マラソンマンデー

レース翌日の月曜日に、イヴディナーと同じセントラルパークの会場で、
マラソンマンデーというイベントがあります。
こちらは、主に下記の催し物があります。

  • フィニッシャーメダルへの名前とタイムの刻印
  • ストレッチサービス
  • 完走者リストが掲載されたニューヨークタイムズの販売
  • 完走者公式グッズの販売

月曜日の7時からオープンのこのイベントなのですが、
7時半ごろに行ったら長蛇の列。
ただし、入場の列ではなく、メダルの刻印をする人専用の列との事で、
メダルの刻印は断念し、ニューヨークタイムズを購入し、公式グッズ売り場へ。
ニューヨークタイムズに掲載されるのは、例年約4時間半までにゴールした方だけみたいですので、
ご自身の名を刻みたい方は、サブ4.5を目指してください。

公式グッズはこのイベントでの限定グッズがあるかと思いきや・・・
ランナー受付で売っていたウエアに「FINISHER2018」の文字が印字されただけw

結局私は新聞だけ買って帰りました(泣)
月曜日は観光に充てたいという方は、このイベントは参加しなくても良いのかな。と個人的には思います。

ストレッチサービスも大行列

メダル刻印サービスはさらに大行列

ニューヨークタイムズの販売。

このウエアはランナー受付でも売ってました

まとめ

ニューヨークシティマラソンは、マラソン当日以外も存分に楽しめるイベントです。
せっかくの海外マラソンですから、大会以外のイベントにもぜひ参加して、思いっきり楽しんでください。

 

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