愛馬の近況

全馬デビュー

今年に入って、愛馬が続々出走しておりますので、その近況でも。

コンフェイト

マルカキャンディの15 父キングカメハメハ
ご存知ベルシャザールの全妹です。

2/4京都3R ダート1800m戦でデビューしました。
結果は7着

クラブHPのコメントでは、北海道在籍時から、「良化がスロー」「自らハミを取っていく感じではない」など、
精神面でのネガティヴコメントばかりでしたので、正直あまり期待はしてませんでした。
レースでも出が良くなく、最後方を追走。直線もこのままズルズルいくのかと思いきや、
直線ではなかなかの追い込み。結果は7着。
騎乗した中谷騎手によると、「スタートがうまく出られず後ろからになりました。道中も気が乗らない感じで走っていました。ただ癖はなく乗りやすい馬で、ダートの走りも問題なく、4つのコーナーでもしっかり手前を替えていました。今後、気持ち乗るかどうかが課題ですね」とのこと。
確かに、走る気が出てくれば、1勝はできそうです。
今後はグリーンウッドに放牧とのことです。

ウラヌスチャーム

アメジストリングの15 父ルーラーシップ
昨年8月に新潟のマイル戦でデビュー。
上がり32.0秒の脅威の末脚で差し切ってくれたので、次走のアルテミスSは期待しておりましたが、さっぱり。
その後500万のレースでもさっぱりで、騎乗した大野騎手からは、坂を克服するだけの脚力が備わっていないとのコメント。
坂のある東京コースは合っていない模様。

2/4(日)東京ゆりかもめ賞に出走。
低評価ながら、4着に検討。
長い距離が合っている模様です。

「前半は無理せず、終いを伸ばして欲しいという指示で、スタートしてから下げて競馬を進めました。前走は進んでいきませんでしたが、今回は行きっぷりが良かったですね。直線でもしっかりと脚を使ってくれました。ただ、坂に差しかかると、どうしても前が浮いてきてしまいます。もっとトモがパンとすれば、そういう面も解消するでしょう。追走が楽になる分、長めの距離の方が合っています」(戸崎騎手)

とのことで、走りを見てもまだフワフワしてますので、良くなるのはまだ先みたいです。
新馬戦で負かした2着がカーボナード、3着がノーブルカリナンですから、この馬もそれなりにやってくれるはず。

レイズアベール

新馬戦をあっさり1番人気で勝ってくれましたが、その後さっぱり。
輸送がダメなようで、3戦目の東京遠征では、大幅な馬体減。
新馬に騎乗した川田騎手からは、周りを気にする面があるとのことで、馬群に突っ込むと怯んでしまうとのコメント。
夏以後は、調子も良くなく、復活するまで半年掛かりました。
昨年11月に復帰し、マイル戦で11着。

今回、1/28中京の西尾特別に出走
見事優勝

初めて出資した馬が2勝を挙げてくれた事もうれしいですが、
今回は、距離延長と最後方からの差す競馬で勝てたというのが、大きいです。
レース後のコメントでは、馬体が寂しく映るということで、使い込みはできないタイプのようです。
また、ふっくらして戻ってきてほしいです。

以上愛馬の近況でした。

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